【ASB】リードボクシングファイトで「勝つポイント」を考えてみた。

先日のASBボクシングクラブで、久しぶりにあきらさんと「リードボクシングファイト」を行いました。

リードボクシングファイトとは、利き腕の顔面へのパンチが禁止されているスパーリングです。
まず、このリードボクシングファイトを行うには、ASBボクシングクラブのステップをクリアーすることが必要になります。

詳しくはこちら!
http://all-for-smile-boxing-club-2012.com/ibento.html

さて、このルール上だと


自分もあきらさんも

利き腕は右腕

つまり

右パンチで、顔面への攻撃は禁止。

それ以外のパンチでの攻撃は可能になります。




右パンチ:顔面 → ×
右パンチ:ボディ → ○
左パンチ:顔面 → ○
左パンチ:ボディ → ○

となるわけです。



そして今回は「リードボクシングファイト」で


「勝つためのポイント」


考えてみました。


まず、利き腕の逆の手がメインとなることが条件になります。

これは相手も同じ条件。


まずはしっかりと相手のパンチをガードできることが大前提。

そして、自分が攻撃する場合は、基本的には左のジャブがメインになるかと思います。
そのジャブで、相手との距離感やリズムをつかむ必要があります。



そして


左のジャブ以外に


  • 左フック
  • 左アッパー
  • 左ボディ


というパンチがあります。


こうした左のコンビネーションを、どう組み合わせていくかがポイントになるかと思います。





あともうひとつ!


このリードボクシングファイトでは

左右ボディの攻撃が可能です。つまりこの左右ボディパンチをどう入れていくかが、ポイントになってくるかと思っています。
(ASBライセンスによっては、左だけのボディ制限がある場合があるので、ご注意ください)





実際、今回あきらさんとリードボクシングファイトやって、左右のボディに入りこめるかどうか、チャレンジしてみたんですけどね。









ボディってさ、、、

なかなか入り込めないもんです。




逆に、ボディに入り込めるタイミングやコンビネーションを実践できれば、リードボクシングファイトの勝率は上がるかなと考えています。





最後に

自分にとっての最大の課題をひとつ!



それは

「スタミナ」

2分2ラウンド(1分休憩)ですが、

結構2ラウンドを戦いぬくのは、正直キツいです。
本当に、これには焦っています。



なぜか?

これは実際にガードしていたとしても、その上から打ち込まれると、ガクっときます。
「ダメージ」ってやつです。

当たらないようにするには、相手の動きに集中して、躱す必要があります。
これは「洞察力」「瞬発力」、そして身体が覚えている「慣れ」が必要になってきます。



こんなことを言っていると


「普通のボクシングと同じじゃん!」と


言わそうですが

ボクシングだけでなく


こうした「スポーツルール」の中で


どう勝つか考えると




基本的なことは同じかもしれないですね。













2016年6月19日には、ASBボクシングクラブで、第一回リードボクシングファイトとリアルマスボクシングファイトのイベントが行われます。そして、第二回のボクシングファイトとリアルマスボクシングファイトの開催も決定しました。





安全性の高いスパーリングとマスボクシングなので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
但し、参加するには、ASBボクシングクラブでステップクリアーが必要となりますので、ご注意を!
http://all-for-smile-boxing-club-2012.com/ibento.html


















【ASBボクシングクラブ横浜】

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JR横浜線・鴨居駅から徒歩6分。
ららぽーと近くの花形ジム2Fです!

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