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スポーツジムで話題の「BEST BODY Japan」そして「自重トレーニング」のメリットとは?

BEST BODY Japanとは、鍛え上げられた肉体、ファッション、雰囲気、ビジュアルをトータルに審査する、“リアルにかっこいいカラダ”を決めるイベントです。




ASB-Clubの下田さんと、この話で盛り上がってます。




下田さん
「俺あの身体いいわ〜!あの身体ほしい!!」



ということで、どんなトレーニングを行っているのか、ちょっと調べてみました。



「第1回ベストボディ・ジャパン」東京大会
30代の「ミドルクラス」1位・和久井拓さんが、以下のようなトレーニング/食事制限を行っていました。


ベストボディ・ジャパン用のトレーニングについて

1.5〜3時間/日
※有酸素運動は一切なし
※減量時も極力食事のみで減量し、

ランニングやウォーキングは基本的に行わない

*意外と思われるかもしれませんが、筋肉をつけたい人は基本的に有酸素運動(ランニングやウォーキング)を行いません。有酸素運動をやってしまうと、その疲労によって筋肉がつかないのです。
但し、これはすでに体脂肪率が低く、さらに筋肉量を増加したいケース。脂肪量が多い方には、有酸素運動+筋トレは有効なダイエットトレーニングです。




ベストボディ・ジャパン用の食事制限について

5〜7回/日
※低脂質、低糖質、高タンパク質な食事を心がける
※原則としてプロテインは食事の補助

*金子賢さんも、トレーニング前後に食事を摂取したり、食事回数は多かったですね。




必要なタンパク質は食事で摂取する


例)1回あたりに、キャベツの千切り、ゆで卵、鯖缶、おにぎり1個等
※身体の慣れを防ぐため、週に1度程度、好きなものを好きなだけ食べる日を作る
※1日に卵を15個以上食べることもある

*ダイエットの食事でも、週に1度は好きなモノを食べる日をつくると良いとされています。ストレスを溜めないためにも、こういった日が必要なんでしょうね。




そして、ベストボディ・ジャパン用に作られる身体は?

【体脂肪率】

平常時:6〜7%
コンテスト時:約3%前後



http://blogs.yahoo.co.jp/dreamjapan04/55811992.html調べ




参考までに、有名なアスリートの体脂肪率は?



体脂肪率3% 
長友佑都(サッカー)、室伏広治(ハンマー投)


体脂肪率4% 
中田英寿(サッカー)、内藤大助(ボクシング)


体脂肪率5% 
亀田興毅(ボクシング)、小島よしお(芸人)


体脂肪率6% 
イチロー(野球)、高橋大輔(フィギュアスケート)


体脂肪率
7% 
浅田真央(フィギュアスケート)、谷亮子(柔道)


コンテスト時の体脂肪率3%、プロのアスリート並です。





そして




このベストボディを創るための


全身のバランスを重視した自重トレーニングとは?



自重トレーニングとは、トレーンイング器具を使わず、自分の体重を利用した筋力トレーニング。

器具や十分なウェイトを使った筋力トレーニングに比べると効果は弱いのです。

但し、自分の体のみですぐにトレーニングが行えることが、自重トレーニングのメリット。コツや多くの種目を知っていれば、効率的に身体を鍛えることができます。



自重トレーニングの種目は、以下のサイトで紹介されています。
イラストとトレーニングのポイントが説明してあり、わかりやすいページです。ぜひ、参考にしてみてください。




筋肉大全より




自重トレーニングの動画サイトがこちら


逆立腕立やドラゴンフラッグなどハードなトレーニングを観ることができます。

RYAN TERRYのトレーニング動画がこちら
https://www.youtube.com/watch?v=4gQVE4E9e_8#t=275
(5:29)

自重トレーニング集はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=amCjsxWK0mo#t=107
(5:10)










そして、最後に


本場のBEST BODIES OF 2013の動画がこちら


https://www.youtube.com/watch?v=ZGI9orT69mY
(8:00)
もう、このレベルだとボディビルダーに見えるのですが、海外だと、まだスリムな方なんでしょうね。
2013年のNo1が、先の動画「RYAN TERRY」さんです。




大事なことは


身体作り = 

トレーニングによる負荷 × 適切な食事による回復



トレーニングの内容だけに集中してしまいがちですが、「食事をして身体を回復させるということ」も筋肉にとっては重要。

つまり、、、




「俺、筋肉つけたいから、ガンガントレーニングするぜ〜〜!」とトレーニングをやったとしても、食事内容が偏ったり、好きなモノばかり食べていてはいけません。

逆にトレーニングをせずに、食事制限だけしても、決して筋肉が増えることはありません。


トレーニングと食事のバランスが大事。






下田さん、次はどんな身体に仕上げてくるのか
楽しみですね。








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