【ダイエット】うどんのトッピングに葱はいいけど、天かすがダメな理由とは?

みなさん、うどんって実はダイエットに向いてるって知ってました?

うどんは炭水化物だから、ダイエットには不向きでは?
と思っている人も多いはず。

たしかに、炭水化物を一切とらないダイエット方法もあるのですが、炭水化物は人にとっては欠かせない栄養素。
炭水化物の撮り過ぎは良くありませんが、一切摂取しないというのも、健康的ではありません。適度に炭水化物をとりつつ、ダイエットを行う方法をおすす。


そんな中、実はこのうどんは、白米に比べるとカロリーが低いんです。
100グラムあたり、白米が160キロカロリーなのに対して、うどんは105キロカロリー。
さらに、炭水化物量は、白米は37.1グラムに対し、うどんは21.6グラム。





ご飯よりも、うどんの方が低カロリー、低炭水化物量なんです。

さらに、コシがあるうどんはよく噛みますよね?

噛みますよね?

そのまま飲んじゃダメですよ。よく噛んで食べてくださいね。

よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止する効果もあります。


さて、ここでひとつ問題です。

今回のうどんのトッピングで、ダイエットに向いているものと、向いていないものがあります。
何かわかりますか?




ダイエットに向いているトッピング


それは、生姜です。

葱には、アリシンという成分があり、この成分はアドレナリンの分泌を促し、脂肪分解酵素であるリパーゼの分泌を促す効果があります。

生姜の辛み成分のショウガオールが血液をサラサラにして血行を促し、体を温めます。血行が促進されることで、体内の機能が高まり、余分な水分が体の外に排出されやすくなります。


その他、うどんにオススメのトッピングが、納豆、山菜、卵、わかめ。


逆にダイエットに不向きなのが、天ぷらや揚げ物など、カロリーの高いものです。

なので、今回、天かすたっぷりとかけ、さらにサツマイモと鶏の天婦羅。
そして、おにぎりまで一緒に食べちゃいました。





いくらうどん自体がダイエットに向いていても、こうしたトッピングや付け合わせをしてしまうと、高カロリーになってしまいますので、注意してくださいね。

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