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【注意】金魚掬いの金魚を死なせない方法とは?

先日、川崎大師風鈴市で、金魚掬いで掬ってきた金魚


実は金魚掬いの金魚は販路選別でいわば不合格となったモノです。更に粗悪な環境での生活だったため、病気を持っている可能性が高いんです。

そのため、金魚掬いで掬った金魚に対しては、ケアーが重要になります。


そのため、帰ってから金魚掬いの金魚は、かなり衛生面が悪いため、まず塩分のある水で、消毒を行います。






なぜ、淡水魚の金魚を
塩分のある水で消毒を行なうのか?






“金魚を塩水に入れるのは塩分により細菌の繁殖を抑え、キズを消毒し体が衰弱するのを抑えるだけでなく、金魚体内の塩分濃度と同じにすることにより、体力の消耗を最小限に抑え、生体が持つ自己回復力を促進する自然療法のひとつです”

http://www.benridayo.jp/shio/より

具体的には、0.5~0.6%の塩分濃度。水1リットルに対して5gの塩を入れます。

その後、エサを与えずに、約3日ほど様子をみます。

エサを与えなくて大丈夫?と思うかもしれませんが、金魚は一週間ほどエサがなくても生きられます。





さて、今回の金魚ですが、エサも与えずに、一日ほど様子をみたところ、1匹の金魚はピクリとも動いていませんでした。

数時間ほど様子をみました。

残念ながら、泳ぐ気配は全くなく、そのまま★になってしまいました。


今回は、24時間の塩水後、残り2匹を通常の淡水に戻しました。

確かに、金魚掬いの金魚はリスクが高いです。

ただし、しっかりと消毒、病気があるかどうかの確認を行い、その後も適正な環境であれば、しっかりと育ちます。


自分でも金魚掬いの金魚で、最長7年も生きてくれました。(子どもも生みました)


ということで、金魚掬いの金魚も大切に育ててくださいね。



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