【ASB】ボクシングジムメンバーが抱える意外な悩み、それは「無気力症候群」かも?

本日のASBボクシングクラブは、高校生ペアのゆうちゃんとめいちゃんが縄跳びに夢中。


最初はそれぞれシングルで縄跳びを飛んでいたのですが、いつのまにか長縄跳びになりなりました。
そして最終的には二本の縄跳びをつかっての「ダブルダッチ」がスタート!




ということで、、自分もチャレンジしてみたところ。。





「ずこ!!!!」



もう、第一歩すら入り込むことができません。。。
やはりいきなりでは難しいようですね。

ということで
ちょっと参考になる動画も見つけてみました。














さてそんな中



本日は女性メンバーも多い中

ちょっとした悩み相談がありました。











それは。。。








「ハマっているのがない!」


ということ。







仕事や生活というやるべきこと以外で、自分が積極的に何かをしたいという気持ちがなかなかないいう状態ですね。




よく年をとると、「無気力症候群」的な感じがありますよね。

この原因も様々で、若い年齢の場合は、

・人格形成がまだ未熟
・理想と現実のギャップを受け入れられない感情
・主体性のなさ

さらに、完璧主義の人、良い子でいたい人、勝ち負けにこだわる人に多いようです。







あとこちらは社会性、特に男性のミドルエイジに多いかと思われる症状がこちら


燃え尽き症候群

熱心に仕事に取り組んできたが、実りの少ない結果に絶望を感じ、突然、無気力や無表情な状態。


荷下ろし症候群

長年にわたる大きな仕事などが完了し、ストレスから解放。但し、今度は逆に目標を失ってしまったことから抑うつ状態が引き起こされる。


ミドルエイジ・シンドローム

自分は与えられた地位に対して十分な仕事が出来ない、どんなに頑張っても望む地位を得られないと感じ、人生の目的や本当にやりたいことを見失ってしまい抑うつ状態。


サンドイッチ症候群

中間管理職が上司と部下の間で板ばさみになってしまう対人ストレスから抑うつ状態。


上昇停止症候群

同僚や後輩が先に昇進したり、自分の年令から、これ以上の昇進は見込めないと考えてしまうあきらめから虚無感、無力感にとらわれ、抑うつ状態へ。




う〜ん、


なんとなく、それぞれの環境に思いあたる節はあるかもしれませんが、今回のケースとはちょっと違うような気がしますね。


正直、この感覚は自分も思いあたるんですよね。

好きなことがあり、色々と始めるうちに、なんとなくその「好き」という感覚がなくなって



「あれ? 自分って、何が好きなんだろ?」




的な感覚。














そんな中、興味深い記事をみつけました。
http://emememj.com/shumi-nai-hito/









趣味がない人に共通する6つの特徴とは?

<特徴1>物事への興味が薄い

この人のタイプは、「楽しい」という感情を自分自身で受け付けなくなっているようです。
つまり、そうした時間に対して、「無意味」や「無駄」と感じてしまんですね。

<特徴2>不器用な人

つまり上手くいかない人です。上手くいかないからまわりからバカにされたり、自分に自信がなくなったり。
こういうケースは、上手くやるのが大事ではなく、そのプロセスを楽しめることが大事。

<特徴3>友達がいない

これは正直人によるかもしれません。自分一人でやっていた方が楽しいと感じる人もいます。ただ
自分の趣味にとって共通は友人がいて、お互いに刺激しあうことがまたより一層楽しみの幅を広げると思います。

<特徴4>優柔不断

簡単に言えば、自分で決められない人ですね。
優柔不断ということは、様々な憶測をします。特か損か、周りの人がどう見るかなどなど。
そうした外的要素は関係なく、自分自身にとっての判断で決めちゃえばいいんです。

<特徴5>時間が無い

物理的に自分の時間がいっさい取れていない状況。
仕事や家庭、それ以外にも地域や親族等で、現実的に自分の時間がいっさい持てない状況があります。

<特徴6>お金が無い

ある意味「時間」と同じことなのかもしれませんが、何かしら趣味を行なう場合はお金がかかります。

こうしてみた場合、

特徴1〜特徴4は、自分自身の性格だったり意志が影響。
特徴5〜特徴6は、自分のまわりの環境的、物理的なことが影響しています。

特徴5〜特徴6の場合、もし自分の意識の中で、「これがやりたい!」「これが好きだ!」という意識があれば、いつか状況の変化によって変わるかもしれません。逆に特徴1〜特徴4の場合、いくら時間があってもお金があっても好きなこと(趣味)ができないケースかなって思います。


はい。






でね。こうした対話をしたメンバーからは

「ASBボクシングクラブがあって、よかったね〜〜」

との意見がありました。




どういう理由か聞いてみると



その悩みのあるメンバーは


「ASBボクシングクラブへ来るのはボクシングトレーニングだけでなく、他のメンバーとのつながりやイベント、新しいトレーニングメニューが楽しい!」


ということで、通い続けられているようです。
イベントだけでなく、スタッフメンバーや、新しく会員になってくれたメンバーとの交流など、いろいろと新しい刺激があることが、楽しい感覚のひとつになっているようです。




これからも、みなさんの「楽しい」っていう気持ちを、少しでもサポートできればと思っています。


















『横浜エリア限定』

ASBボクシングクラブでは
いつでも無料体験の受付を行なっています。
今までのボクシングジムとは違い
笑い声とお菓子(?)の
絶えない素敵なボクシングジムです。

興味のある方は、ぜひ遊びにきてください。




<無料体験申し込み予約フォームはこちら>





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ASBボクシングクラブのオリジナルグッズ
さらにトレーナーでもあり、イラストレーターでもある
としさんのイラストをつかった、Tシャツやパーカーが
オンラインで販売されています。
ASB boxingclub SHOP








<オマケ>


田村トレーナー、ASBのオリジナルグッズの田村パーカーを着てきてくれました。

ASBのオリジナルショップはこちらになります。
https://suzuri.jp/14zawa/products



田村トレーナーといえば、ブルーカラーですよね。
今回のブルーパーカーも似合ってました。

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