【週末】平成28年「鴨居どんど焼き」の様子

平成28年1月10日(日)鴨居駅北口河川敷で、「鴨居どんど焼き」が行われました。
鴨居どんど焼きは、13時開始。

受付けは12時30分からで、正月飾りを持っていき、受付を行います。
先着400名に、竹串ダンゴをプレゼントされます。



ということで、12時45分頃に受付を行い、竹串ダンゴをいただきました。




さて、ここで「どんど焼き」とは?



“「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。神事から始まったのではありましょうが、現在では宗教的意味あいは少なくなっています。

一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。

どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。”
http://3rd.geocities.jp/localbrandkenkyu/lbk002/dondo.htmlより




無病息災とは、病気をせず健康であること。
五穀豊穣とは、穀物が豊かに実ること。






さて、そんなどんど焼きのまわりではちょっとした出店がありました。

ビールやソフトドリンク



焼鳥などが販売されていました。



焼鳥食べながら、ビールは美味そうだったなぁ〜。

自分はこの後にジムがあったので、控えていたんですけど、やっぱり飲みたかった!(笑



消防隊の方は、どんど焼きの回りを水をまいています。



点火の時間が近づくにつれ、人が集まりだしました。




対岸からの「鴨居どんど焼き」の様子がこちら





13時過ぎ、「どんど焼き」の点火しました。




一気に燃え上がります。




正月飾りを放り投げる係の人




かなりの人が集まってきましたね。




モコも始めてのどんど焼きに興味津々でした。




30分ほどたつと、火が沈下してきます。
そのタイミングで、一斉に竹串ダンゴを焼き始めます。





これがまた、意外と熱い!!





そして、煙が自分の方にくるとかなり苦しい!(涙






そんな火にも煙にも負けずにひたすら、餅を焼いていきます。








焼いている様子を、パノラマで撮ってみました。





焼く事、5分くらいでしょうか。そろそろ熱さと煙に限界なので、引き上げることに!




そして、お餅をチェックすると、、、


無事に焼けていましたね!




これと言って、お餅には味付けはなにもしていませんが、つきたてのお餅なので、そのままの味でも美味しいですよ!

お餅が苦手な、俺が言うので、間違いなしです!(笑




そんなわけで。。。





今年も、無事に「鴨居どんど焼き」に参加できました。

これで、今年も無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)になれるかな。

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